ナチュラルナース、原料を見る限りではオーストラリア本土のお得意技蛋白源でもあるラム肉・カンガルー肉を使用するといったセレクトプロティン的発想には大変好感が持てます。この上さらに製法・輸入工程・リパック工程などの詳細がOPENになれば具体的なコメントに着手出来るのですが・・現段階では依然謎の多いフードの為、コメントのし難いフードでもあることも事実の1つとしてあります。
記載原料を眺めてみて思ったことは、第一原料に玄米、次いで肉類はラム肉、カンガルー肉という事から考えると(肉≒ミートと解釈すれば) 肉質量の少ない比較的穀類依存型フードであることが窺えます。これは単純に考えれば肉系の蛋白源に強く何らかの反応を起こす子などには良いのかもしれませんね。
では逆にこのフードの悩ましい点を挙げるとしますと・・、販売キャリアの短さが齎す通算販売量の少なさですね・・・。販売されてからの歴史浅ければ当然流通量も少ない、よって正直良し悪しの判断がし難いと言うか、出来ないと言うか・・が本音です。 わたくし個人的にもナースに関しましては勉強不足な部分が多く、今のところ配合成分がペットの体に対してどのように働きかけているかが全然見えておらず、継続お勉強中でございます。
何となく思えることは「オーストラリア」・「カンガルー」・・・、属地主義的なイメージが強いのは私だけ?。NRC?AAFCO?は何処に。 |