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AminoComplex Labo パウダードッグフード

 

+ 粉状のドッグフード +

ドッグフードは利便性(食べやすさ、与えやすさ、吸収性、保存性)から粒形状に作られます。
しかし、粒にすることによりどうしても失われてしまう栄養素や、配合困難な原材料が存在します。

粒形状をあきらめ、原材料を個別調理・調合することにより、不必要な加熱・加圧をすることなく、生の素材が持つ栄養素を最大限残すことを実現しました。

 

     

 

1:
温湯や薄めた牛乳などを注ぎ攪拌するだけで簡単に食べやすいペースト状の食事が出来上がります。ペーストは好みの固さに練って与えてください。もちろん粉のままドッグフードにふりかけたり、まぜたりしても良いです。 
与え方は自由ですので好む方法でお与えください。

2:
主食としても、栄養補完食として他の食事と併用してご使用頂けます。

3:
食欲不振時など、スープ上のパウダーフードを動物専用の給餌器で与えることが出来ます。

 

【本製品の優れた特徴】
パウダー状であるため、粒状のフードに比較し格段に消化が早く、消化器に無駄な負担をかけずにすみます。

AAFCO総合栄養基準に適合。必要な栄養素が最適なバランスで摂取できます。
粉のまま給与するか、または水を加えてペースト状にして使用して下さい。

炭水化物原材料は国産α化玄米(*1)、焙煎きな粉を採用。原材料段階で吸収可能な状態となっているため、二次加工の必要がありません。

アミノ酸スコア100の中でも完全といわれる鶏卵に次ぐスコアを持つ乳製品を主蛋白源として採用しました。さらに、乳製品に対するアレルギー反応を可能な限り抑えるため、ミルクペプチドを多用しました。

健康の基本は腸から。プロバイオテックス、プレバイオテックス、消化酵素を厳選配合。二次加工していないため、確実に生きたまま腸まで届きます。

原材料が持つ貴重な栄養素を可能な限り生きたまま使用するために、スプレードライ製法(*2)を採用。
製造時の高温による栄養素の破壊を免れた、生きたドッグフードです。

(*1)
アルファ化玄米
『アルファ』とは、お米に含まれる「デンプンの状態」を示しています。
お米は70〜80%がデンプンでできています。生デンプン(ベータデンプン)は、そのままでは消化しにくく栄養になりにくいのですが、水を含ませ熱を加えると、美味しくてしかも消化しやすいデンプンに変わります。これを「アルファ化デンプン」といいます。
この「アルファ化デンプン」は、とても不安定なデンプンで、そのまま放置しておくと、またベータデンプンへ戻っていきます。 つき立ての“軟らかいおもち”がカチコチの“硬いおもち”に変わるは、「アルファ化デンプン」が「ベータデンプン」へ戻る現象なのです。そこで硬いおもちに熱を加えることでやわらかくし、再び「アルファ化」に変化させ、食べているわけです。
アルファ化玄米は水分を除く(乾燥)状態と、「アルファ化デンプン」の状態を保ち続けます。 

(*2)
「スプレードライ」は液状の原料を噴霧させ、温風により瞬間的に粉末化することによって食品の栄養価・風味の損傷を最少にとどめた乾燥技術です。熱変性を受けにくく、熱に影響されやすい食品に最適、製造工程が短く、大量生産が可能なため、低コストで高品質の商品作りを実現します。

 

 

 

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